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佐賀バルーンフェスタに子どもを連れて行きたいけど、
- 子連れでも楽しめる?
- 朝は何時に行けばいい?
- 早朝はどんな服装がいい?
- トイレや授乳室はある?
- ベビーカーでも大丈夫?
など、子どもと一緒だと気になることがたくさんありますよね。
結論からいうと、佐賀バルーンフェスタは子連れでも楽しめます。
かわいい動物やキャラクターの形をしたバルーンが登場する「バルーンファンタジア」もあり、子どもと一緒に楽しめるイベントもあります。
ただ、会場は嘉瀬川の河川敷。
朝の競技は7時から予定されているので、早朝の寒さや子どもの疲れ、トイレ、会場での移動などは先に考えておいたほうが安心です。
小さい子と行くなら、朝から夜まで全部見ようとせず「これだけは見たい!」を決めておくと、ぐっと動きやすくなります。
ポイント
子連れなら「早朝から全部見る」ことにこだわらなくても大丈夫。子どもの年齢や体力に合わせて、競技フライトやバルーンファンタジアなど、見たいものを決めておくのがおすすめです。
この記事では、2026年の公式情報をもとに、子連れで行くときの持ち物や服装、トイレ、ベビーカー、朝の楽しみ方、雨の日についてまとめました。
佐賀バルーンフェスタは子連れでも楽しめる?

佐賀バルーンフェスタは、小さい子どもと一緒でも楽しめます。
公式Q&Aにも赤ちゃんや小さい子との来場について案内があり、授乳室やベビーカーの貸し出しも用意されています。
子どもと行くなら、特にチェックしておきたいのが「バルーンファンタジア」です。
子どもと楽しみやすいのはバルーンファンタジア
「バルーンファンタジア」は、かわいい動物やキャラクターなど、いろいろな形をした大きなバルーンが登場するイベントです。
2026年は10月30日(金)〜11月3日(火・祝)に、午前のバルーン競技が終わってから10時30分ごろまで開催される予定です。
天気や風の状態がよければ、普段は入れないローンチサイトに入り、バルーンを近くで見られることも。
ただし、必ずローンチサイトに入れるわけではありません。風が出てくると、予定より早くバルーンをたたむこともあります。
バルーンファンタジアを見たいなら、時間ギリギリではなく少し余裕を持って行くのがよさそうです。
キッズデーは2026年の情報が出てから予定を決める
過去の佐賀バルーンフェスタでは、子ども向けの「キッズデー」も開催されています。
2025年は、子どもたちがバルーンを近くで見たり、バルーンの生地に触れたり、気球の中に入ったりできる体験がありました。
これは子どもが喜びそうですよね。
ただし、2026年のキッズデーについては、2026年9月9日時点で公式スケジュールに開催日の記載を確認できませんでした。
去年の日程を見て予定を決めてしまわず、2026年の情報が出てから確認してくださいね。
小さい子連れなら見たいものを先に決めておく
子どもと行くなら、どのくらい会場にいるかも考えておきたいところです。
2026年は朝7時から競技があり、11月2日・3日には18時台に夜間係留も予定されています。
朝から夜まで会場にいるとなると、小さい子にはかなり長い一日。
「これだけは見たい!」というものをひとつ決めておくと、予定も立てやすくなりますよ。
| 見たいもの | 2026年の時間 | こんな家族に |
|---|---|---|
| 競技フライト | 7:00〜9:00 | 空を飛ぶバルーンを見たい |
| バルーンファンタジア | 午前競技終了後〜10:30ごろ | 動物やキャラクターのバルーンを楽しみたい |
| 午後の競技 | 15:00〜17:00 ※最終日を除く | 早朝を避けたい |
| 夜間係留 | 11月2日・3日の18時台 | 光るバルーンを見たい |
※天候や競技内容によって、時間が変わったり中止になったりすることがあります。
佐賀バルーンフェスタへ子連れで行くなら朝何時?

バルーンフェスタって、やっぱり朝早く行かないとダメなのかな?と気になりますよね。
これは、何を見たいかと子どもの年齢によって変わります。
特に小さい子がいるなら、無理して朝7時を狙わなくても大丈夫です。
朝の競技を見たいなら7時に合わせて早めに動く
2026年の朝の競技は、10月30日〜11月3日の7時から予定されています。
朝の空にたくさんのバルーンが浮かぶところを見たいなら、午前の競技を狙いたいところ。
ただ、競技内容は当日の天気や風を見て決まります。
競技時間中でも会場以外の場所から飛ぶことがあるため、「7時に行けば必ず会場から一斉に飛ぶところを見られる」というわけではありません。
さらに子ども連れだと、起こして、着替えさせて、朝ごはんも考えて……となかなか大変です。
遠方から朝7時の競技を見に行くなら、かなりの早起き。小さい子連れなら、前の日に佐賀に泊まっておくのもありです。
\前泊なら子どもの朝の負担を減らせます/
小さい子連れならバルーンファンタジアを中心にしてもOK
まだ朝早く起きるのが難しい子なら、朝7時の競技を絶対に見なくても大丈夫。
バルーンファンタジアは、午前の競技が終わってから10時30分ごろまでの予定です。
動物やキャラクターなど、見た目にも楽しいバルーンが登場するので、小さい子はこちらを楽しみに行くのもいいと思います。
ただ、始まる時間は午前の競技によって前後します。風が出てくると早めに終わることもあるので、遅くなりすぎないようにしたいですね。
小学生なら見たいイベントに合わせて時間を決める
ある程度歩けて待ち時間も過ごせる小学生なら、見たいイベントに合わせて時間を決めやすくなります。
朝の競技を見て午前中で帰るのもいいですし、早起きが苦手なら午後から行く方法も。
夜まで起きていられそうなら、夜間係留を見に行くのも楽しそうです。
| 子どもの様子 | 楽しみ方の例 | 気をつけたいこと |
|---|---|---|
| 早起きできる | 朝の競技+バルーンファンタジア | 早朝の寒さ対策 |
| 早起きが苦手 | バルーンファンタジアを中心に | 早めに終了することもある |
| 長く歩ける | 午後の競技を見に行く | 待ち時間も考えておく |
| 夜も元気 | 夜間係留を見に行く | 防寒と帰りの混雑に注意 |
もちろん、子どもによって体力も普段の起床時間も違います。
「○歳だからこれ」と決めるより、普段の生活リズムに合わせて決めるのがよさそうです。
佐賀バルーンフェスタに子連れで行くときの持ち物

子どもと行くなら、寒さ対策と待ち時間に使うものを中心に準備しておくと安心です。
ただし、会場は河川敷。あれもこれもと持っていくと、今度は移動が大変になります。
子連れで持っていきたい基本の持ち物
| 持ち物 | あると便利な理由 |
|---|---|
| 防寒着 | 早朝・夕方の寒さ対策 |
| レジャーシート | 河川敷で座って観戦・休憩できる |
| クッション | 座って待つときのおしりの冷え対策 |
| 飲み物 | 歩き回ったときの水分補給 |
| 軽食・おやつ | 子どもがお腹を空かせたとき用 |
| 帽子 | 日差し対策 |
| モバイルバッテリー | 連絡や当日の情報を確認するため |
| ウェットティッシュ | 食事や手が汚れたときに便利 |
公式Q&Aでも、河川敷の土手で見る場合はレジャーシートやクッション、小さめの折りたたみイスなどが紹介されています。
小さい子連れなら着替え・抱っこ紐もあると安心
小さい子がいるなら、いつものお出かけセットも忘れずに。
- おむつ
- おしりふき
- 着替え
- ビニール袋
- 抱っこ紐
- 子ども用の飲み物・おやつ
特に抱っこ紐は、ベビーカーで進みにくい場所や人が多いときにも使えるので、あると助かりそうです。
荷物は増やしすぎない
子どもとのお出かけって、「これもいるかも」とどんどん荷物が増えがちですよね。
でも、バルーンフェスタの会場には砂利道や土手の階段もあります。
そこで子どもに「抱っこ!」と言われたら、荷物が多いほど大変です。
「絶対使うもの」「子どものもの」「寒さ対策」を優先して、できるだけ身軽にしておくと動きやすいですよ。
子どもの服装は?早朝の気温と寒さ対策

佐賀バルーンフェスタが開催されるのは、10月末〜11月初め。
朝の競技を見るなら7時前後から外にいることになるので、服装はしっかり考えておきたいですね。
早朝は重ね着できる服装がおすすめ
公式Q&Aでも、朝夕と昼間の寒暖差に備えて、脱ぎ着しやすい服装がすすめられています。
子どもも厚手の服を1枚着せるより、重ね着にしておくと気温に合わせて調整しやすいです。
- 長袖
- トレーナーやフリース
- 脱ぎ着しやすいアウター
などを、その日の天気に合わせて調整してください。
気温は年や日によって違うので、前日と当日の佐賀市の天気予報を見て、最後に服装を決めるのがいちばんです。
子どもは歩きやすく汚れても困らない靴で
会場は嘉瀬川の河川敷で、舗装されていない砂利道などもあります。
たくさん歩くことも考えて、いつも履いているスニーカーなど、歩きやすい靴がよさそうです。
雨のあとなどは足元が悪くなることも考えられるので、当日の状態も見て決めてくださいね。
夜間係留まで見るなら上着を忘れずに
2026年の夜間係留「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」は、11月2日(月)・3日(火・祝)の18時台に予定されています。
昼間は暖かくても、夕方になると気温が下がることがあります。
夜間係留まで見るなら、上着を忘れずに持っていきましょう。
トイレ・授乳室はある?子連れで知っておきたいこと

子どもと出かけるとき、トイレの場所はかなり大事ですよね。
赤ちゃん連れなら、授乳できる場所があるのかも気になるところ。
佐賀バルーンフェスタには、トイレや授乳室が用意されています。
トイレはあるけど混む前に行っておく
公式Q&Aによると、会場内には約200基の仮設トイレが設置されます。
数は多いですが、競技が終わったあとなどは混雑することも。
小さい子って、「トイレ!」と言ったときにはもうギリギリ……なんてこともありますよね。
会場に着いたらまずトイレの場所を確認して、まだ大丈夫そうでも早めに声をかけておくと安心です。
赤ちゃん連れは授乳室の場所も先にチェック
公式Q&Aでは、会場内に授乳室を4か所設置すると案内されています。
赤ちゃんと一緒なら、会場に着いたときに授乳室がどこにあるかも見ておくと安心。
2026年版の会場マップが公開されたら、行く前に場所をチェックしておくと当日バタバタしにくいです。
迷子バンドも使っておくと安心
人が多い会場では、迷子も心配です。
公式サイトでは、小学生までの子どもを対象に迷子バンドを無料で配布すると案内されています。
ほんの少し目を離しただけでも、人混みでは見つけにくくなるもの。
迷子バンドを使うだけでなく、「離れたらここで待とうね」と子どもと話しておくのもよさそうです。
ベビーカーは使える?抱っこ紐とどっちがいい?

赤ちゃんや小さい子と行くなら、「ベビーカーで行っても大丈夫?」も気になりますよね。
ベビーカーは使えますが、会場には砂利道や階段もあります。
小さい子連れなら、抱っこ紐もあるとかなり助かりそうです。
ベビーカーは使えるけど砂利道や階段に注意
会場は嘉瀬川の河川敷。
公式サイトでも、舗装されていない砂利の場所や土手の階段があるため、ベビーカーを使うときは注意するよう案内されています。
平らな場所では便利ですが、会場内をずっとスイスイ移動できるわけではなさそうです。
抱っこ紐もあると混雑したときに動きやすい
ベビーカーと抱っこ紐で迷ったら、小さい子なら両方使えるようにしておくと便利です。
子どもが寝たときはベビーカー、人が多い場所や階段では抱っこ紐、と使い分けられます。
ただ、両方持っていくとそのぶん荷物も増えます。
普段のお出かけでどちらをよく使っているかも考えて決めるとよさそうです。
ベビーカーの無料貸し出しもある
公式Q&Aでは、バルーンさが駅を降りて左側にある「バルーン情報センター」で、ベビーカーを無料で貸し出すと案内されています。
ただし、数には限りがあります。
ベビーカーがないと困りそうなら、「現地で借りればいいか」と考えず、いつも使っているものを持っていくか考えておいたほうが安心です。
雨の日はどうなる?雨天・強風時の注意点

せっかく早起きして行くなら、「雨でもバルーンは飛ぶの?」も気になりますよね。
実はバルーン競技は、雨だけでなく風にも大きく左右されます。
雨が降っていなくても競技が中止になることがある
2026年の公式スケジュールにも、天候によって時間が変わったり、中止になったりすることがあると書かれています。
つまり、「雨が降っていないから絶対に飛ぶ」とは限りません。
熱気球は風の影響も受けるため、晴れていてもその日の状態によって予定が変わることがあります。
家を出る前に公式の最新情報を確認する
天気が微妙な日は、家を出る前に佐賀バルーンフェスタ公式サイトなどをチェックしておきましょう。
特に朝の競技を見るなら、子どもをいつもより早く起こして準備することになります。
「頑張って早起きして行ったのに中止だった……」をできるだけ避けるためにも、前日の天気予報だけでなく当日の情報まで確認してから出発したいですね。
夜間係留も天気によって内容が変わることがある
夜間係留も、天気や風によって予定どおり行われないことがあります。
過去の公式案内では、雨や強風のときにバルーンを立ち上げず、バーナーだけを使った演出に変わる場合も案内されていました。
夜間係留を楽しみにしているなら、こちらも当日の情報をチェックしてから向かいましょう。
佐賀バルーンフェスタを子連れで無理なく楽しむコツ

子どもと一緒なら、「せっかく来たから全部見たい!」と頑張りすぎないのも大事です。
特に小さい子は、大人が思っているより早く疲れてしまうことも。
食事やトイレ、帰る時間までざっくり決めておくと、当日も動きやすくなります。
食事とは別におやつも持っていく
会場には「うまかもん市場」など、食事を楽しめる場所があります。
ただ、大きなイベントなので時間によっては混雑することも考えておきたいところです。
子どもがお腹を空かせたときにすぐ食べられるよう、ちょっとしたおやつを持っておくと助かります。
トイレは「まだ大丈夫」のうちに行っておく
トイレは約200基ありますが、人が集中する時間は混むこともあります。
子どもに「まだ大丈夫」と言われても、イベントが始まる前や帰る前などに一度声をかけておくと安心です。
子どもが疲れる前に帰るのもあり
朝の競技、バルーンファンタジア、午後の競技、夜間係留……と、バルーンフェスタには見たいものがたくさんあります。
でも、全部見る必要はありません。
「午前中まで」「バルーンファンタジアを見たら帰る」など、子どもが元気なうちに帰るのも全然ありです。
遠方から行くなら、佐賀周辺に泊まって朝の移動をラクにする方法もあります。
\朝の移動をラクにして家族でゆっくり楽しもう/
佐賀バルーンフェスタを子連れで楽しむポイントまとめ

佐賀バルーンフェスタは、子どもと一緒でも楽しめるイベントです。
ただ、朝7時からの競技や河川敷での移動、朝晩の寒さなど、普段のお出かけとはちょっと違うところもあります。
ポイント
- 朝の競技を見るなら早朝の寒さ対策をしておく
- 小さい子ならバルーンファンタジアを中心にするのもあり
- 持ち物は増やしすぎず、抱っこ紐も検討する
- トイレは混む前に早めに行っておく
- ベビーカーは砂利道や階段に注意する
- 雨だけでなく風で競技が中止になることもある
- 家を出る前に公式の最新情報を確認する
特に小さい子と一緒なら、朝から夜まで全部見なくても大丈夫です。
朝の競技を見たいのか、かわいいバルーンを近くで見たいのか。家族で「これだけは見たい!」を決めておくと、ぐっと動きやすくなります。
2026年大会は10月30日(金)〜11月3日(火・祝)の開催予定。
当日は天気や風で予定が変わることもあるので、出発前に公式サイトをチェックして、無理のないペースで楽しんでくださいね。