今回は母の日のプレゼントに商品券は失礼なのか?を調べてみました。
もうすぐ母の日。
こんなお悩みはありませんか?
- 母の日のプレゼントに商品券を渡すのはホントに失礼なの?
- 母の日のプレゼントに商品券を渡すメリットはあるの?
- 商品券はどうやって選べばいい?
ネットで調べてみると、失礼だという声もあってホントに大丈夫なのか心配になりますよね。
わかります。
ですが、結論からお伝えすると母の日のプレゼントに商品券は失礼にはなりません!
選び方や渡し方に注意すれば失礼にはならないので、大丈夫ですよ。
この記事でわかること
- 母の日のプレゼントに商品券を渡すのは失礼ではありません
- 母の日に商品券を渡すメリットは、母親が好きなものを自分で買えること
- 商品券の選び方は金額の相場はいくらなのかを知ることと、母親の好みに合わせて商品券を選ぶこと
さらに商品券を渡すときのコツについても紹介しています。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
母の日に商品券は失礼ってホント?

手軽に贈れる便利なアイテムとして人気がある商品券。
しかし商品券を母の日のプレゼントとして贈るのは失礼という声も聞きますよね。
母の日ギフトに商品券が失礼と言われる理由はこちらです。
- 気持ちが伝わらない
- 冷たい印象を与える
- 相手の好みがわかってない
商品券が失礼と言われる理由①気持ちが伝わらない
商品券が失礼だと言われる理由は、気持ちが伝わらないからです。
商品券は現金と同様に金額が明確に示されるギフトです。
そのため「いくら使ってもいい」というメッセージと捉えられ心のこもったプレゼントではないと感じる人がいるようです。
商品券が失礼と言われる理由②冷たい印象を与える
商品券が失礼と言われる理由は、冷たい印象を与えるからです。
商品券は手軽に用意できるギフトというイメージがあります。
そのため時間や手間をかけて選んでいないと捉える人がいるようです。
商品券が失礼と言われる理由③相手の好みがわかってない
商品券が失礼と言われる理由は、相手の好みがわかってないと思われるからです。
商品券は「何を好きなのかわからない人へのギフト」と考えられることがあります。
そのため何が好きなのかわかっていないと捉える人がいるようです。
母の日に商品券を贈るメリット

母の日に商品券を贈るメリットはどんなことがあるのか調べてみました。
気軽に渡せる
商品券のメリットは気軽に渡せるところ。
何をあげたらいいのかわからないー!と考えてるあなた。
母親の好みじゃないものや使わないものをあげるより「これで好きなもの選んでね」と商品券を贈った方がいいかもしれませんよ。
現金だと少し渡しにくいですが、商品券なら渡しやすいのかなと思います。
母親が好きなものやニーズに合わせて商品券を選べる
母親の好みに合わせて選べる商品券。
商品券といってもいろんな種類があるんです。
旅行が好きなら「旅行券」、買い物が好きなら全国どこでも使える「百貨店の商品券」などなど。
他にも図書カードだったりマッサージが体験できるギフトカードがあります。
お母さんの好みに合わせて選ぶと喜んでくれること間違いなしです。
母の日に贈る商品券の選び方

商品券を選ぶときはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか。
母親の好みやニーズに合わせて商品券を選ぶ
母の日の商品券選びで失敗しないためには、母親の好みやニーズに合わせた商品券を選ぶとよいでしょう。
例えばこちらです。
- 百貨店の商品券
- レストラン・飲食店の商品券
- 旅行・宿泊の旅行券
- スパ・エステの体験ができる商品券
- 図書券
これらの商品券は母親が自分の好みに合わせて使えるため喜んでもらえる傾向にあります。
何よりもお母さんの好みや趣味にあった商品券を選ぶことが大切です。
商品券の金額の相場はいくら?
母の日ギフト商品券の金額の相場は3,000円から10,000円ぐらいです。
さらに商品券の金額設定は偶数にするのが一般的です。
その理由は3点あります。
- 奇数の金額は縁起が悪いと考えられている
- 奇数の金額は計算しにくく使いにくい
- 偶数の金額はきりのよい印象を与える
4,000円や9,000円など4の倍数は特に避けたほうがよいです。
逆に8,000円は「末広がり」を連想させる縁起のよい数字と言われているんです。
商品券の金額設定はこのような背景も考慮するといいですね。
それに高額な商品券は、受け取る側にも負担を感じさせてしまうかもしれません。
ですので適切な範囲で金額を設定することが大事といえますね。
商品券の贈り方のコツ

ただ商品券を贈るのもアリですが、少し手を加えてあげるととても特別感がある贈り物に大変身です。
商品券の贈り方のコツ①手紙やメッセージカードを添える
商品券に感謝の気持ちを込めた手紙やメッセージカードを添えるといいですね。
手書きのメッセージであればより気持ちが伝わりますよ。
たったひとことのメッセージでもとーっても嬉しいものなんです。
商品券の贈り方のコツ②封筒や包装をかわいくする
ただ封筒に入れるだけでは味気ない。
ので、封筒や包装をかわいくしてみるのもアリです。
包装にひと手間加えるだけで特別感マシマシですよ。
母の日ギフトに商品券は失礼なのかまとめ

今回は母の日のプレゼントに商品券は失礼なのか?をまとめました。
母の日のプレゼントに商品券は失礼ではありません!
失礼と言われている理由は、3つ。
- 気持ちが伝わらない
- 冷たい印象を与える
- 相手の好みがわかってない
商品券は、選び方や渡し方に注意すれば失礼にはなりません。
渡すときにメッセージを添えたり、包装をかわいくすることで特別感はマシマシです。
また母親の好みに合わせて選べるのも商品券のいいところですよね。
とはいえ大切なのは日頃の感謝の気持ちをしっかり伝えること。
母の日のプレゼントに商品券を考えている人の参考になればいいなと思います。