※このページにはプロモーションが含まれます※

広告 お出かけ

シーガイアのプールは宿泊者以外も使える?日帰り利用と2026年の営業期間を解説

https://kanoblog.com

「シーガイアのプールは、宿泊者以外でも日帰り利用できる?」「レストランを利用すればプールにも入れるのかな」「宿泊するなら、チェックイン前から泳げる?」

結論から言うと、2026年のTHE LIVING GARDENガーデンプールとスプラッシュエリアは、フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーの宿泊者専用です。

本記事では、宿泊者以外の利用可否、2026年の営業期間、宿泊してプールを楽しむ際の注意点をわかりやすく解説します。

記事後半では、チェックイン前・チェックアウト後の利用や、宿泊しない場合の楽しみ方といった旅行計画に役立つ情報も紹介しています。夏のお出かけで迷いたくない方は、ぜひ最後までご覧ください。

▽1泊でも到着日から帰る日まで泳げて、家族の夏時間をたっぷり楽しめます♪

フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーの宿泊プランを見る

こちらの記事もおすすめです♪

夏の家族旅行に!宮崎「フェニックス・シーガイア・リゾート」のプールにスライダーや水遊びエリアが登場

シーガイアのプールは宿泊者以外だと利用できない

宿泊者以外は、ガーデンプールへ入場できません。プールだけを目的にした日帰り利用券や、外来者向けの入場プランは公式には案内されていないためです。

対象となるのは、フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーに隣接する「THE LIVING GARDEN」のガーデンプール。2026年7月に新しくオープンするスプラッシュエリアも、同ホテルの宿泊者専用です。

「同じシーガイア内のレストランを予約したから」「ホテルで買い物をしたから」という理由だけでは、プールを利用できません。プールサイドを見学するだけの入場も、当日の規制や施設運用によっては難しいと考えておくのが安心です。

さらに、SPMCプラチナ・ゴールド会員であっても、夏季プール営業期間中は外来利用ができないと明記されています。会員資格ではなく、対象ホテルへの宿泊が利用条件なんですね。

家族で水着まで用意してから「入れなかった・・・」となると、子どももがっかりしてしまいます。ガーデンプールを旅の目的にするなら、宿泊とセットで計画してくださいね。

宿泊者以外がシーガイアで楽しめること

プールに入らなくても、シーガイア周辺で日帰りのリゾート時間は楽しめます。レストランや一部のショップなど、宿泊者以外が利用できる施設もあるためです。

たとえば、ホテルレストランでランチを楽しんだり、宮崎の海沿いをドライブしたりする過ごし方があります。子連れなら、近隣の宮崎市フェニックス自然動物園などを組み合わせるのもひとつの案です。

ただし、レストランやショップを利用しても、宿泊者専用エリアの利用権が付くわけではありません。水辺のガゼボなど、THE LIVING GARDEN内には宿泊者限定の設備もあります。

日帰りなら「食事や周辺観光」、プールが目的なら「宿泊」と分けて考えると、予定を立てやすくなりますよ。

利用したいレストランが決まったら、外来利用の可否、営業時間、予約方法を公式サイトで確認しましょう。夏休みや連休は営業内容が変わることもあるため、直前の再確認がおすすめです。

2026年のガーデンプール営業期間と利用条件

2026年のガーデンプールは、7月4日から9月27日まで営業予定です。時期によって遊泳時間が異なるので、宿泊日を決める前に確認しておきましょう。

期間 遊泳時間
2026年7月4日(土)~7月17日(金) 10:00~17:00
2026年7月18日(土)~8月30日(日) 9:00~21:00
2026年8月31日(月)~9月27日(日) 10:00~17:00

宿泊者の利用料金は無料です。真夏の対象期間は21時まで泳げるため、昼の観光を終えてからプールを楽しむ予定も立てやすいですね。

2026年7月18日からは、ウォータースライダーやバブルヒルなどを備えたスプラッシュエリアもオープン予定。こちらは8月30日まで9時から18時、8月31日から9月27日までは10時から17時。

ガーデンプールとスプラッシュエリアでは終了時刻が違う点に注意してくださいね。

荒天や雷、貸切利用、混雑などにより、入場規制や営業中止になる場合もあります。掲載内容は変更される可能性があるため、出発前には必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

スプラッシュエリアの詳細をチェックしてみる

プールを楽しむなら対象ホテルへの宿泊が確実

タオルを持ってリゾートホテルのプールへ向かう親子

ガーデンプールを利用したいなら、オーシャン・タワーへの宿泊を選ぶのが確実です。「シーガイア内なら、どの宿泊施設でも入れる」とは限らないため、ホテル名まで確認して予約しましょう。

公式の2026年案内では、利用対象が「フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー宿泊者」と明記されています。シーガイア・フォレスト・コンドミニアムやコテージなど、別の施設を検討する場合は、プール利用が含まれるかを予約前に問い合わせると安心です。

うれしいのは、宿泊日のチェックイン前とチェックアウト後も遊泳できること。1泊でも到着日の午前中から遊び、翌日も泳ぐ予定を組めます。

ただし、荷物の預け方、更衣室、駐車場、タオルの貸し出しなどは、宿泊プランや当日の運用によって異なる可能性があります。到着前にホテルへ確認しておくと、現地でバタバタしません。

プール付きの宿泊プランを比較するなら、宿泊日と人数、子どもの年齢を先に入力しておくとスムーズ

フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーの宿泊プランを見る

シーガイアのプールに関するよくある質問

迷いやすいポイントは、宿泊日と利用施設を分けて確認すると解決できます。ここでは、出発前によく気になる点をまとめました。

チェックイン前でもプールに入れる?

宿泊日のチェックイン前から利用できます。早めに宮崎へ到着し、荷物を預けてプールへ向かうプランも可能です。

ただし、客室へ入れる時刻とは別に考える必要があります。更衣場所や荷物預かりの受付については、到着時にフロントで確認してください。

水着を旅行バッグの取り出しやすい場所に入れておくと、客室へ入る前でも準備しやすいですよ。

チェックアウト後も利用できる?

チェックアウト後も、宿泊日の扱いで遊泳できます。帰る日の午前中や午後までプールを楽しみたい家族にはうれしい仕組みです。

帰宅時間から逆算し、着替えやシャワー、荷物の受け取りに必要な時間も予定へ入れておきましょう。

帰りの服と濡れた水着用の袋を別にしておくと、チェックアウト後も動きやすくなります。

子どもだけで泳げる?

身長130cm以下の子どもは単独で遊泳できません。保護者が一緒に入り、目を離さないようにしましょう。

浮き具は全長150cm以下が基準です。シュノーケル、フィン、一眼ゴーグル、水鉄砲など、利用できない遊具も案内されています。

持参する遊具がルールに合うか、荷造り前に確認すると持ち帰るだけにならずに済みます。

宿泊者の同伴なら外来者も入れる?

宿泊していない同行者が入れるという案内はありません。同伴者を含め、プールを利用する全員が対象ホテルの宿泊者として登録されている状態が安心です。

現地で合流する家族や友人がいる場合は、自己判断せずホテルへ直接確認してください。

利用人数と宿泊人数をそろえて予約するのが、当日の行き違いを避ける基本です。

まとめ

シーガイアのガーデンプールは、宿泊者以外の日帰り利用ができない宿泊者専用施設です。

それでは、この記事の要点を振り返ってみましょう。

  • 2026年のガーデンプールは、フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー宿泊者専用です。
  • SPMCプラチナ・ゴールド会員も、夏季営業中の外来利用はできません。
  • ガーデンプールは2026年7月4日から9月27日まで営業予定です。
  • 対象ホテルの宿泊者は、チェックイン前とチェックアウト後も遊泳できます。
  • 身長130cm以下の子どもは、保護者の同伴が必要です。

プールが旅の目的なら、対象ホテルの空室と最新の営業情報を確認してから予約してください。この記事を参考に、家族みんなが笑顔になれるシーガイア旅行を計画してくださいね。

フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーの詳細をみてみる

-お出かけ